管理戸数5万戸・業歴75年・社員600名の
地場大手不動産会社の、収益物件特化部署で3年。
九州の地銀・信組7行と提携し、地銀2行の
出向者を実務指導する立場で、
水面下の売り情報が集まる現場を
最前線で見てきました。
その3年間で得た“実務の正解”を、
145分の動画で余すことなくお伝えします。
郊外の築古アパートを預かっても、「あそこに持っていけば売れる」と具体的な買い主が思い浮かびます。
敷居が高かった地銀・信組が、案件創出の武器に変わります。売り・買い情報が流入する業務提携への道筋まで見えます。
「他社にも査定してもらってから決めます」と言われて逃していた案件を、そのまま専任で預かれるようになります。
実需仲介とは違う”押さえるべき調査項目”と、契約から決済までの注意ポイントがわかります。

大学院を修了後、銀行で融資業務に5年間従事。その後は建築会社へ転職し、リフォームの営業や施工管理を経験する。
2014年に収益物件の原状回復工事に特化したリフォーム会社を創業。
財務・税務の観点から収益改善を提案する営業を起点に、収益物件の原状回復工事やリノベーション、大規模改修工事など延べ5,000件以上の施工に携わる。
2016年からは不動産事業も開始。買取再販、売買仲介、管理、賃貸仲介に加え、自社で物件を購入して大家業も手掛けるなど、事業領域を広げる。
2020年のコロナを機にリスクオフを考え、2022年には工事事業部と管理事業部を事業譲渡。一人社長として、完全に大家業へ舵を切る。
身軽になり、手が空いたこの時期に、ご縁をいただいた地場大手不動産会社にジョイン。
収益物件と事業用地に特化した売買仲介を行う部署で、銀行からの出向者も受け入れる体制のなか、各銀行・各支店との売買取引の実務責任者として実務に携わる。
3年間の在任期間で仲介件数100件、取扱金額70億円以上を経験する。その後自社一本に戻り、現在法人13期目。
セミナー本編に加えて、
以下の2つをご用意しています。
LINE特典でお配りしている前半20項目に加え、後半20項目をあわせた完全版をPDFでお渡しします。そのまま現場で使える実務のポイント集です。
視聴後、現在ご担当中の収益案件について、Zoomで30分の個別相談を無料で承ります。実務の疑問、査定の相談、契約書の論点など、何でもお持ち込みください。
OVERVIEW
業界内でよく言われる“投資家・富裕層の相続対策・ファンド”ではない、意外な買主層の正体と、彼らを動かしている2つの購入動機とは? 投資家でも大手業者でもなく、“節税目的の富裕層・4年償却狙いの法人”でもない、まったく別の動機で動く”隠れた買い手”が、なぜ利回りも節税も気にしないのか。
銀行の営業マンが「喜ぶこと」、その支店の支店長が「喜ぶこと」。この2つを理解し活用することで、銀行員を味方に変え、営業成績・売上を上げる具体的な方法とは? また、良かれと思ってやっているその行動が、実は銀行員に嫌われ、業務提携が遠ざかる原因になっているかもしれません。元銀行員だからこそ語れる、彼らの本音と裏側の事情。
収益還元法だけでは売主は納得されません。他社へ”セカンドオピニオン”を求める気を無くさせる査定書の作成方法と売主への伝え方とは? さらに、収益物件の査定は表面利回りや取引事例だけでは成立しません。大規模修繕・立退・解体・リノベーション ── 事業計画に必要な”見えないコスト”を査定書に落とし込むための具体的な算出基準を解説します。
実需用の売買仲介の感覚では、収益物件のリスクをカバーできません。入れるべき特約・必須の承諾事項・実際に揉めた実例を交えながら、契約前・決済時それぞれの場面で潰しておくべき論点を解説します。また、管理会社への接触の仕方を間違えると、仲介そのものが潰される危険があります。売主・管理会社との関係を壊さずに、必要な情報だけを戦略的に集める方法とは?
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