3ヶ月の伴走プログラム/
売買仲介実務コンサルティング
銀行から、案件を
紹介される会社になる。

売主も買主も。銀行から紹介される状態を、
3ヶ月で御社に実装します。
元銀行員として5年。
地場大手の不動産会社で3年、
地銀・信組7行との窓口責任者。
両側から見てきた実務家が伴走します。

なぜ、売主の紹介が来ないのか

担当者とは、毎月会っている。
それでも、案件の紹介はない。
  • 業務提携まで結んでいるのに、案件の紹介は年に1件あるかどうか。
  • 融資の相談は、日常的にしている。それなのに、売主や買主を紹介してもらう話には、一度もならない。
  • 自社で預かっている物件情報を、FAXで流した。だけど、何の音沙汰もなかった。
  • 「水面下で動く案件」があることは知っているが、自分にはその流れが見えない。

心当たりがあるなら、先に言います。

それは、やり方を知らないだけです。

構造上、あなたのところには
売主の紹介が来ないようになっています。
それが、この業界の構造です。
同じやり方を続けている限り、
結果は変わりません。

売主情報の行き先

銀行本部に集まった売主の情報は、
構造的に、あなたのところまで
降りてきません。
本部に集まった売主の情報の行き先
銀行本部
売主の情報が集約される
›
グループ会社
銀行系の仲介会社へ最優先
›
大手の提携先
銀行OBが出向している先
›
御社
ここまで来ない

本部に上がった売り案件は、銀行が主導します。売主に何社も査定させたりしません。
数社を選んで、そこに査定をさせる。そのうち1社に専任で受託させるのか、数社に一般で受託させるのか。それも銀行が決めて、売主に説明します。その数社は、グループ会社と、OBを受け入れている大手で、先に埋まっています。中小・零細が業務提携を1本結んだところで、この順番は変わりません。

つまり、本部から売主の情報が降りてくるのを待っている限り、大手とグループ会社には勝てません。
同じ列に並んで、順番を待っているからです。ここで消耗し続けている会社が、山ほどあります。

では、業務提携を結べばいいのか。

半分は、正しい話です。提携があれば、仲介が成立した時には、紹介料が入る。だから銀行員には、提携先に振る動機があります。

ただし、それでも、提携先はあなただけではありません。同じ支店に、他の提携先がいる。大手がいる。グループ会社もある。本部に投げれば、本部が別の大手と繋ぐこともできる。そのほうが本部に顔が立つ、と担当者が判断することもあります。

その中で、誰に振るか。
決めているのは、関係値です。

ただし、顔を売ることではありません。巷では、自己紹介シートを作って持っていけ、担当者と仲良くなれ、飛び込め、と言われています。そんなことでは、窓口は開きません。銀行員には、銀行員の理屈があります。

年に1件しか回ってこないなら、足りないのは提携ではありません。
担当者の側の「ここになら紹介しても間違いない」です。紙は同じでも、それが出来上がっている提携と、出来上がっていない提携は、まったくの別物です。

まだ出来上がっていない提携は、締結した日から、動きません。既に出来上がっている提携は、締結する前から、もう動いています。

だから戦う場所を変えます。同じ列に並んで順番を待つのをやめます。
真正面からやらなければ、やり方次第で勝てるんです。
大手にはできない動き方があるからです。
中小・一人社長だからこそ成立する道です。

あなたは今、どちらですか?
A
まだ、銀行と業務提携をしていない
銀行から、案件が流れ込み続ける仕組み。それを、会社にインストールします。関係値が積み上がれば、担当者の側に「ここになら紹介しても間違いない」ができます。その状態で結ぶ提携は、締結した日から動きます。
B
業務提携はしている。でも、まだ紹介は年に1件しか来ない
戦う場所を変えます。
同じ仕組みを、会社にインストールします。紙は、もうあります。足りていないのは、担当者の側の「ここになら紹介しても間違いない」です。それを3ヶ月で作れば、紹介される件数は、後からついてきます。

どちらもやることは同じです。
御社にこの仕組みをインストールすること。

違うのは今、提携があるかないか、それだけです。

何を、実装するのか

御社に実装するのは、
ノウハウではなく、仕組みです。

このプログラムが約束するのは「銀行から、案件が流れ込み続ける仕組み」を、御社の中に作ることです。セミナーを聞いて賢くなることでも、
資料を集めることでもありません。

仕組みは、作れば動き続けます。
3ヶ月で組み上げたものが、4ヶ月目以降も、来年も、情報を運び続けます。それが、単発のノウハウとの決定的な違いです。

01
売主を、紹介される
物件のチラシが回ってくる話ではありません。銀行が、売主を連れてきます。査定をさせてもらい、媒介を預かる。物元に立てます。これまで、その入口に一度も立てていなかった会社が、立てるようになります。
02
買い客情報が、入ってくる
買い客の情報が、銀行から入ってきます。しかも、融資が付く前提の相手です。契約直前で融資が通らず、契約が飛ぶ、という空振りが起きにくい。収益物件の売買仲介の難易度が、根本から変わります。
03
銀行が、動いてくれる
関係が育てば、銀行員が成功報酬型の外部営業のように動いてくれます。降りてくるのは、収益物件だけではありません。いろんな情報が入ってきます。自社で物件を買うときの融資の結果まで、変わってきます。

一番、危ないところ

ただし、その関係は、
たった1件で終わります。
最悪のシナリオ

3ヶ月かけて、ようやく仕組みが動き出した。

はじめての紹介が、銀行から来た。

そして、その1件で、
事故を起こす。

銀行は、顧客への紹介責任を負っています。自分が紹介した不動産屋が大事な取引先を怒らせ、トラブルを起こしたとしたら、担当者は上司からも、顧客からも詰められます。

そして、自分の大事な取引先を怒らせた不動産屋には、二度と客を紹介しようとは思いません。3ヶ月かけて積み上げたものが、たった1件で終わります。

01
事故
実務が、抜ける
収益物件の売買仲介は、空の建物の取引ではありません。入居者がいて、賃貸借契約があり、管理契約があり、維持管理の契約が積み重なっている。事業承継に近い取引です。実需の感覚のまま踏み込めば、必ず抜けます。

敷金は、誰が預かっているのか。
管理会社を、いつ、どう動かすのか。特約と承諾事項に、何を落とすのか。
02
事故
立ち回りを、誤る
こちらは、うまくいったせいで起きる事故です。仕組みが動き出すと、1つの物件に買い付けが同時に入ることがあります。別々の支店から。時には、別の銀行からも。——さあ、どれを優先しますか?

業者同士なら、業界のルールで片がつく話です。でも、相手は銀行員。
しかも、銀行の中で相応の立場にある人間が、自ら動いて持ってきた買い付けかもしれない。業界の常識は、一切通じません。

交通整理を間違えれば一発アウトです。大クレームになって切られます。
扱い慣れていない人がいちばん事故るのがここです。
そしてこれは本にも教材にも載っていません。

「任せてください!」と、
自信を持って言えますか?
だから、私が伴走します。
代わりに手を動かすわけではありません。調査も、契約書も、動くのは御社です。ただ、判断に詰まった時に、聞ける相手がいる。あなたが作った重要事項説明書と売買契約書を、1案件あたり約1.5時間かけてチェックする人間がいる。あなたが作った査定書を、売主に持っていく前に見る人間がいる。わからないまま、進めなくていい。3ヶ月間、その状態で走れます。

進み方

6ステップ・37のアクション。
順番に、組み上げていきます。

3ヶ月後に到達する状態から逆算して、やることを37個に分解しています。動画を見て終わりではありません。
1つずつ、手を動かして組み上げていきます。37個すべてが終わった時、仕組みは、御社の中にあります。

01
現状
現在地を、地図に落とす
6アクション
02
武器
武器を揃える
6アクション
03
構造
銀行の中を、内側から知る
6アクション
04
攻略
銀行ルートを、開く
9アクション
05
分析
数字で、語れるようになる
5アクション
06
実務
実案件で、事故を起こさない
5アクション

各ステップの中身は、
受講中に順を追ってお渡しします。

個別相談では、御社の商圏と
取引銀行の状況を伺いながら、

3ヶ月でどこまで届くのか、
どこから手をつけるべきか
を
一緒に見ていきます。

伴走の中身

3ヶ月間、伴走します。

時間のかかるフルチェックには上限を設け、
その代わりピンポイントの質問は無制限にしました。

「聞くのを遠慮して、間違ったまま進む」が、
この仕事で一番怖いからです。

サポート項目
回数
形式・内容
週1Zoom(集合)
12回
90分×全12回。進捗報告(必須)とフィードバックが軸。講師対生徒の縦関係ではなく、受講生の集合知が出る場として運営します。
個別Zoom相談
5回
1回30分。事前にテーマを提出いただき、あなた固有の商圏・銀行・案件・進捗に対して、個別にお答えします。
重説・契約書
フルチェック
3セット
実際に扱う案件の重要事項説明書と売買契約書を、1案件あたり約1.5時間かけて通します。特約・承諾事項・告知事項の急所まで踏み込みます。
査定書チェック
5案件
実案件の査定書(積算・取引事例・収益還元の3手法併記)を個別に添削。売主への説得力を作る数字の出し方、見せ方まで。
Slack質問
無制限期間中
ピンポイント質問は無制限。自分なりの一次判断を持って質問する。その習慣自体を、3ヶ月で武器に変えます。
動画教材・配布物
一式
各ステップで使うテンプレート・シート・チェックリスト・動画教材を配布します。自社のロゴを入れて、自社の資産にしていただきます。

※ フルチェック(3セット)・査定書チェック(5案件)・個別Zoom(5回)の上限を超えた分は、修了後の継続サポート(月額制)でも対応できる体制をご用意しています(別途ご案内)。

講師プロフィール
トヨシマ
収益物件の売買仲介実務ラボ 運営者
トヨシマ
金融・建築・不動産・経営者
4つの視点を持つ実務家
銀行員
5年
リフォーム業
10年
仲介・管理・売買
10年
法人
13期目

大学院を修了後、銀行で融資業務に5年間従事。その後は建築会社へ転職し、リフォームの営業や施工管理を経験する。

2014年に収益物件の原状回復工事に特化したリフォーム会社を創業。

財務・税務の観点から収益改善を提案する営業を起点に、収益物件の原状回復工事やリノベーション、大規模改修工事など延べ5,000件以上の施工に携わる。

2016年からは不動産事業も開始。
買取再販、売買仲介、管理、賃貸仲介に加え、自社で物件を購入して大家業も手掛けるなど、事業領域を広げる。

2020年のコロナを機にリスクオフを考え、2022年には工事事業部と管理事業部を事業譲渡。一人社長として、完全に大家業へ舵を切る。

身軽になり、手が空いたこの時期に、ご縁をいただいた地場大手不動産会社にジョイン。

収益物件と事業用地に特化した売買仲介を行う部署で、銀行からの出向者も受け入れる体制のなか、各銀行・各支店との売買取引の実務責任者として実務に携わる。

3年間の在任期間で仲介件数100件、取扱金額70億円以上を経験する。その後自社一本に戻り、現在法人13期目。

概要

プログラム概要
プログラム名
収益物件の売買仲介実務コンサルティング
販売価格
330,000円(税込) クレジットカード(一括/分割払い 最大24回まで)・
銀行振込(一括)
クレジットカード決済はテレコムクレジット株式会社の決済システムを利用します。
提供期間
3ヶ月間開講日はお申込み・ご入金確認後に個別にご案内します。
募集人数
各期 10名伴走の密度を保つための上限です。
定員に達し次第、受付を終了します。
形式
オンライン(Zoom・Slack・動画教材)中心必要に応じて対面・現地対応も可能です。
対象
不動産会社の経営者・売買仲介担当者・宅建業者実需仲介の経験はあるが、収益物件の実務と銀行ルートに踏み込めていない方。
キャンセル
お申込み後8日以内は、役務提供開始後であっても無条件で解除・全額返金に応じます。 それ以降の中途解約・受講放棄については、商品の性質上、返金・日割精算に応じかねます。
詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
3ヶ月後、あなたの会社に
仕組みが、残ります。

情報に価値がない時代です。
知っているだけでは、会社は1ミリも動きません。
動く状態を、御社の中に作りにいきましょう。
3ヶ月、伴走します。

収益物件売買仲介実務コンサルティング(3ヶ月)
330,000円(税込)
クレジットカード(一括/分割 最大24回)・銀行振込
申し込み・個別相談へ

いきなり申し込む必要はありません。
まず話しましょう。
少人数制/定員に達し次第、受付を終了します。

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いただいた内容を確認のうえ、
3営業日以内にご連絡いたします。

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