わからず避けていませんか?
福岡の地場大手不動産会社・収益物件専門部署で3年。仲介100件超・70億円超。
契約書の特約から、水面下案件の出口まで——
対面だから話せる、実務の全容をお伝えします。
WHY YOU SHOULD DO IT
実需の仲介は「売ったら終わり」のフロービジネス。
次の月はまたゼロから新規を探し続けなければなりません。
しかし、収益物件の仲介ができれば、買主様から購入後の管理を任せていただけるチャンスが生まれます。管理を受託できれば、毎月安定したストック収入が積み上がります。資産の入れ替えで繰り返し売買が発生します。経営を安定させるために、これほど確実な道はありません。
手数料は一回きり。次の月はまたゼロから新規を探し続けるフロービジネス。
売買手数料に加えて、毎月の管理料が積み上がり、繰り返し売買があり、経営が安定。
分かっているけれど、収益物件の売買仲介は未経験で、不慣れだから怖い。
トラブルになったらどうしようと不安で、一歩が踏み出せない。
その不安は、残念ながら的中します。もし今の状態や実需の感覚のまま、安易に収益物件の売買仲介に取り組むと、間違いなく大怪我をします。
WARNING
実務差を、理解していますか?
しかし、収益物件は「オーナーチェンジ」。そこには「入居者」と「管理会社」が存在します。
もし、実需の感覚のまま取引を進め、さらに管理まで受託してしまうと
決済後に大きなトラブルを抱え込む可能性があります。
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01売買契約書の特約に、入れるべき内容は?□
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02重要事項説明書の承諾事項に、入れるべき内容は?□
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03売主の告知事項で、確認すべき内容は?□
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04売主側仲介に、確認すべき内容は?□
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05現管理会社に、確認すべき内容は?□
もし言えないのであれば、ぜひセミナーにご参加ください。
実需しか知らない業者が陥る失敗例と、身を守るための実務をお伝えします。
WHAT WE TALK ABOUT
実務の正解を。
本セミナーの価値は、「自分が100件仲介した」という経験値だけではありません。
福岡の地場大手不動産会社・収益物件専門部署に3年間在籍し、以下すべての売り情報が流れ込んでくる現場を、最前線で見続けてきました。
国内外の機関投資家や富裕層からの売買相談
元銀行員として出向者の実務指導役を担い、彼らと各支店を回って任意売却・売りニーズを集約
取引規模の大きい法人間案件
自社管理物件から自然発生する、オーナーからの売却相談
地元地主からの収益物件・事業用地の売却・買換相談
その水面下の情報が、どこから生まれ、どこに流れ、どこに買われていくのか。
その全貌を3年間、現場の最前線で見続けた経験から導き出した「実務の正解」を、お伝えします。
3 TOPICS
あなたがもし今、郊外の築古アパートを受託してしまったら、どうしますか?
個人投資家は「利回り15%以上じゃなきゃ買わない」と言う。担保評価が低いので多額の頭金が必要。融資期間も10〜15年が限界。でも、売主は強気で価格を下げる気もない。
「そんな物件、売れっこない!」と諦めていませんか?あるいは、「利益が出ている法人の節税買いだろう」と思っていませんか?
違います。
今、相場より高くても現金で買っていくのは、「〇〇〇〇」です。彼らが求めているのは、利回りでも節税でもありません。これを知っているだけで、あなたの「預かり物件」の出口戦略は激変します。
管理戸数約5万戸の現場には、年間100件超の水面下の売り情報が日常的に流れ込みます。その情報が「どこから出て、どこに流れていくのか」を3年間観察してきた経験をもとに、具体的にお話しします。
実需のように「取引事例比較法」だけで査定していませんか?
本セミナーでは、収益物件特有の「収益還元法」を用いた査定手法はもちろん解説します。
しかし、もっと重要なのは「売主への伝え方」です。
ただ査定するだけでなく、査定結果に説得力を持たせ、売主から「専任媒介」でお預かりするための必殺のトークまでお伝えします。大規模修繕150万円/戸、解体費用、立退費用などの「見えないコスト」を、どう査定書に織り込むのか——数字の作り方から踏み込みます。
実務で最も恐ろしいのは、契約後のトラブルです。実需用の売買仲介との違いを明確にし、以下を徹底的に解説します。
・入れるべき特約
・必須の承諾事項
・実際に揉めた実例
などなど。セミナーの場(オフライン)だからこそ語れる、生々しい実務の防衛策をお話しします。文字にしては残せない、具体的な数字や案件の背景も、その場でお伝えします。
SPEAKER
会社経営と大家業が軌道に乗った後、「収益物件の売買仲介実務を、もっと深く知りたい」という思いから、2023年にあえてサラリーマンとして地場大手不動産会社に入社。収益物件・事業用地の売買仲介専門部署に3年間在籍し、売り側・買い側の両仲介で100件超・総額70億円超を経験。元銀行員としての立場を活かし、メガ地銀出向者の実務指導役も兼任した。
現在は自身の法人で不動産売買を進めながら、若手仲介マンへの実務指導、士業との提携促進、企業・地主への資産運用コンサルティングに従事している。
- 2008地方銀行に入行、融資業務に5年間従事
- 2013賃貸物件専門リノベーションFC本部に転職
- 2014原状回復・リフォーム会社を創業、代表就任
- 20151期目に年商5千万円
- 20162期目に年商1億円
- 20173期目に年商1億5千万超/1棟RC購入・大家デビュー/不動産買取再販・売買仲介・管理業を開始
- 20206期目に年商2億5千万円
- 2021保有現預金約2億円+税引後CF1,000万円
- 2022リフォーム事業部を事業譲渡、1人社長の完全大家業にシフト
- 2023福岡の地場大手不動産会社へ出向。収益物件専門部署に在籍し、3年間で仲介100件超・総額70億円超を経験。メガ地銀出向者の指導役も兼任
- 2026自身の法人代表として不動産売買を進めつつ、若手仲介マンへの実務指導、士業提携、資産運用コンサルティングに従事
セミナー本編に加えて、以下の2つをご用意しています。
チェックリスト
契約書の特約・重説の承諾事項・管理引継ぎで確認すべき項目。そのまま社内で使えるフォーマット付き。
実務相談会(希望者のみ・無料)
希望者のみ・後日オンライン開催。現在預かっている収益案件について、具体的にご相談いただけます。
SEMINAR OVERVIEW
- タイトル
- 福岡開催・収益物件売買仲介「実務・完全攻略」セミナー
- 参加費
- 5,500円(税込)当日会場にてお支払いください
- 開催日程
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日程調整中 第1回・福岡開催の日程は近日公開予定です。お申込みフォームから事前登録いただいた方には、日程確定次第、優先的にご案内いたします。
- 会場
- 福岡市博多区内・貸会議室詳細はお申込み後にご案内いたします
- 定員
- 各回20名(少人数制)
- 形式
- 対面開催のみオンライン配信・録画のご提供はございません
- 対象
- 不動産会社の売買仲介担当者・宅建業者の実務者
※同業他社様(セミナー事業者)のご参加はお断りする場合がございます
下記フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。3営業日以内に詳細をご連絡いたします。
事前登録いただいた方には、日程確定次第、優先的にご案内いたします。
※ ご入力いただいた個人情報は、本セミナーの運営目的以外には使用いたしません。
※ 同業他社様(セミナー事業者)のご参加はお断りする場合がございます。