録画配信/収益物件売買仲介・実務攻略セミナー

収益物件売買仲介の
“実務の正解”を
出し惜しみなく。

管理戸数5万戸・業歴75年・社員600名
地場大手不動産会社の、収益物件特化部署で3年。
九州の地銀・信組7行と提携し、地銀2行の
出向者を実務指導する立場で、
水面下の売り情報が集まる現場を
最前線で見てきました。
その3年間で得た“実務の正解”を、
145分の動画で余すことなくお伝えします。

こんな方に、聞いてほしい

  • 実需仲介の経験はあるが、収益物件に踏み込みたい不動産会社の営業マン
  • 既に収益物件も扱っているが、実務に不安を抱えている方
  • 大家業と並行して宅建業を取り、売買仲介にも幅を広げたい方
  • 不動産会社の経営者で、収益物件仲介を事業の柱に育てたい方

このセミナーで得られるもの

01
市場
今、収益物件を”相場度外視”で買っているのは誰か
一等地・築浅の高額物件を高値で買っていくのは、〇〇〇〇です
投資家・富裕層の相続対策・ファンドではありません。意外な買主層の正体と、彼らを動かす2つの購入動機。
相場より高くても迷わず買っていくのは、〇〇〇〇です
節税目的の富裕層・4年償却狙いの法人でもありません。利回りも節税も気にしない”隠れた買い手”の正体。
セミナー後

郊外の築古アパートを預かっても、「あそこに持っていけば売れる」と具体的な買い主が思い浮かびます。

02
営業
銀行を巻き込む”〇〇〇〇〇〇”戦略
元銀行員だから語れる、銀行内部の“力学”
営業マンが喜ぶこと。支店長が喜ぶこと。この2つを押さえて、銀行員を味方に変える方法。
銀行員に本音で嫌われる、やってはいけない“NG行動”
良かれと思ったその行動が、業務提携を遠ざけている。元銀行員が明かす、彼らの本音と裏側の事情。
セミナー後

敷居が高かった地銀・信組が、案件創出の武器に変わります。売り・買い情報が流入する業務提携への道筋まで見えます。

03
査定
売主を納得させ”専任”で預かるための査定術
「あなたに任せたい」と即答させる、査定と説明トークの組み合わせ
収益還元法だけでは納得されません。他社への”セカンドオピニオン”を求める気を無くさせる査定書の作り方と伝え方。
査定書に落とし込む、“見えないコスト”の算出基準
大規模修繕、立退、解体、リノベーション。表面利回りや取引事例では成立しない、事業計画に必要な数字の出し方。
セミナー後

「他社にも査定してもらってから決めます」と言われて逃していた案件を、そのまま専任で預かれるようになります。

04
実務
契約後トラブルを防ぐ調査・防衛策
実需仲介との違いを踏まえた、“特約・承諾事項”の設計
実需の感覚では収益物件のリスクをカバーできません。入れるべき特約、必須の承諾事項、実際に揉めた事例。
管理会社に警戒されず、情報を引き出すアプローチ
接触の仕方を間違えると、仲介そのものが潰されます。関係を壊さずに必要な情報だけを集める方法。
セミナー後

実需仲介とは違う”押さえるべき調査項目”と、契約から決済までの注意ポイントがわかります。

講師プロフィール
トヨシマ
収益物件の売買仲介実務ラボ 運営者
トヨシマ
金融・建築・不動産・経営者
4つの視点を持つ実務家
銀行員
5
リフォーム業
10
仲介・管理・売買
10
法人
13期目

大学院を修了後、銀行で融資業務に5年間従事。その後は建築会社へ転職し、リフォームの営業や施工管理を経験する。

2014年に収益物件の原状回復工事に特化したリフォーム会社を創業。

財務・税務の観点から収益改善を提案する営業を起点に、収益物件の原状回復工事やリノベーション、大規模改修工事など延べ5,000件以上の施工に携わる。

2016年からは不動産事業も開始。買取再販、売買仲介、管理、賃貸仲介に加え、自社で物件を購入して大家業も手掛けるなど、事業領域を広げる。

2020年のコロナを機にリスクオフを考え、2022年には工事事業部と管理事業部を事業譲渡。一人社長として、完全に大家業へ舵を切る。

身軽になり、手が空いたこの時期に、ご縁をいただいた地場大手不動産会社にジョイン。

収益物件と事業用地に特化した売買仲介を行う部署で、銀行からの出向者も受け入れる体制のなか、各銀行・各支店との売買取引の実務責任者として実務に携わる。

3年間の在任期間で仲介件数100件、取扱金額70億円以上を経験する。その後自社一本に戻り、現在法人13期目。

参加者特典

セミナー本編に加えて、
以下の2つをご用意しています。

特典 01

売買仲介 実務の急所 全40項目

LINE特典でお配りしている前半20項目に加え、後半20項目をあわせた完全版をPDFでお渡しします。そのまま現場で使える実務のポイント集です。

特典 02

30分・個別実務相談会

視聴後、現在ご担当中の収益案件について、Zoomで30分の個別相談を無料で承ります。実務の疑問、査定の相談、契約書の論点など、何でもお持ち込みください。

OVERVIEW

開催概要

タイトル
収益物件売買仲介・実務攻略セミナー
収録時間
145(2時間25分)
参加費
9,900円(税込)
クレジットカード決済
配信形式
オンライン録画配信 /
決済後すぐ視聴開始
視聴期間
決済後14日間(
期間中は何度でも視聴可能)
視聴環境
PC・スマートフォン・タブレット対応
対象
不動産会社の売買仲介担当者
宅建業者・大家兼宅建業者
講義内容の詳細
01 市場|今、収益物件を”相場度外視”で買っているのは誰か

業界内でよく言われる“投資家・富裕層の相続対策・ファンド”ではない、意外な買主層の正体と、彼らを動かしている2つの購入動機とは? 投資家でも大手業者でもなく、“節税目的の富裕層・4年償却狙いの法人”でもない、まったく別の動機で動く”隠れた買い手”が、なぜ利回りも節税も気にしないのか。

02 営業|銀行を巻き込む”〇〇〇〇〇〇”戦略

銀行の営業マンが「喜ぶこと」、その支店の支店長が「喜ぶこと」。この2つを理解し活用することで、銀行員を味方に変え、営業成績・売上を上げる具体的な方法とは? また、良かれと思ってやっているその行動が、実は銀行員に嫌われ、業務提携が遠ざかる原因になっているかもしれません。元銀行員だからこそ語れる、彼らの本音と裏側の事情。

03 査定|売主を納得させ”専任”で預かるための査定術

収益還元法だけでは売主は納得されません。他社へ”セカンドオピニオン”を求める気を無くさせる査定書の作成方法と売主への伝え方とは? さらに、収益物件の査定は表面利回りや取引事例だけでは成立しません。大規模修繕・立退・解体・リノベーション ── 事業計画に必要な”見えないコスト”を査定書に落とし込むための具体的な算出基準を解説します。

04 実務|契約後トラブルを防ぐ調査・防衛策

実需用の売買仲介の感覚では、収益物件のリスクをカバーできません。入れるべき特約・必須の承諾事項・実際に揉めた実例を交えながら、契約前・決済時それぞれの場面で潰しておくべき論点を解説します。また、管理会社への接触の仕方を間違えると、仲介そのものが潰される危険があります。売主・管理会社との関係を壊さずに、必要な情報だけを戦略的に集める方法とは?

トヨシマの経験を、
あなたの武器に。

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